レスリング

僕の勤める高校でレスリングのトーナメントがありました。
いままでいろんなスポーツの現場で働きましたがレスリングは初。

会場へ向かうと広い体育館にいろんな年代の選手(小学校低学年~高校3年生)がギッシリ
その数は100人を超えてると思います。
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今日はそのレスリング大会のメディカルスタッフとして働きました。
しかも一人・・・100人相手に。

レスリングで多いのは鼻血とかまぶたカットなどのアクシデント的怪我。
そのほかにも体の柔らかい彼らは脱臼したり、靭帯を伸ばしたりが多いそうです。
常に手袋をはめ鼻血の処置の準備です。
トレーナーには試合中鼻血で5分、他の治療では1分半の時間が与えられます。
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試合が始まると最大8マットで8試合が同時に行われます。
僕は常に目を配らせ、何が起きてもいいように対処。
はっきりいって1人じゃしんどいです。

でも幸いその日の怪我はそんなにありませんでした。
ひじの靭帯伸ばしたり、鼻血が少々、肩の脱臼程度でした。

オフシーズンのレスリングは給料は別で現金払い。
しかもちょっと割合いいです♪
帰りにキャッシュを受け取るとなんか働いた気分♪
あー、これで車修理の足しに。

トレーナーとして経験値上がりました。
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by takafumi-sweet | 2008-10-05 10:44 | アメリカのぼく