ありえへん!!

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僕の愛車はTOYOTAのRAV4。
すぐに買い換える日本とは違って、乗り潰すまで車に乗るアメリカ。
だから長持ちする日本製がとっても大人気。
僕の車も97年製でもう240000km走ってます。

いまさらになっての長距離通勤。
毎日片道50kmを頑張って走ってくれてます。

そんなRAV4もちょっと修理が必要かな。
エンジンがかかりにくくなったのと、ブレーキランプがひとつ点灯してません。

土・日にあんまり営業してないリペアショップなので、午前休の火曜日に車屋へGO。
平日なのにいっぱいで、次の火曜日にアポイントメントを取りました。

そのかえり、信号待ちしてると白バイが後ろに停車。
もちろんブレーキランプが切れてることに気づきます。
「いややなぁ」っと思ってるとブーンっと追い越していってしまいました。
「あー、よかった」

そしてその5分後、また信号待ち中に白バイが僕の後ろに停車。
「今日はどんだけ警察官おんねん!!」
ドキドキしてると、今度はランプピカピカ。
止まりなさいのサインです。

道の横に停められて、「ブレーキランプ付いてないよ!」
今日修理しようと思ってた僕は事情を説明。
「修理しようとだしに行ったらいっぱいで次の火曜日にアポイントあるんです・・・」
警察官は念のため免許証、保険、車の登録書をチェック。
「ちゃんと直しなよー」っとぶーんと行ってしまいました。
「あーよかった、チケットきられなくて」

また走り始めて2分後、今度は後ろにパトカー。
「ありえへん・・・停めへんよな??」
そして案の定止まりなさいのサイン。
「さっき2分前に白バイに停められて説明したけど、来週修理出しにいく予約あるんですけど・・・」
「その白バイはチケット切ったの??」
「NO」
また免許証と保険、車の登録書をチェック。
やけに長いチェック。
そして、「ココにサインして」・・・チケットです。
「いやいや、いつ直しにいける暇があったん??」と思わず文句。
「ちゃんと直したら無効になるチケットだから大丈夫。」

それにしても、ねー。
何年ももらってないチケットをもらうのはたとえ無効になったとしても嫌。

そんなこんなで5分の間に2回警察に停められました。
ありえへん!!
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by takafumi-sweet | 2008-09-17 16:40 | アメリカのぼく