ブライアンとディナー

東京観光が終わった後、もんじゃを食べに月島へ。
このとき一緒にディナーしたのがブライアン。
ブライアンは2家族の共通の知り合いであり、実は言うと僕とFumiのキューピッド。

いい機会なのでFumiと僕との出会いを。
僕が高2のとき、20歳のブライアン少年はアメリカオハイオ州から学校の交換留学で日本にやってきました。
ブライアンの受け入れ先のホストファミリーが僕の家族。
男同士で年も近い事もあって、僕とブライアンは仲良くなりました。

留学期間が終わってブライアン少年はアメリカに帰りますが、また1年後今度は神戸にやってきます。
その神戸でバイトしたのが、有名なコーヒーショップ。
そこでFumiと出会います。
Fumiはアメリカン雑貨に興味があり、アメリカへの留学を考えていました。
そのころ僕はもう高校を卒業して、アメリカ・ロサンゼルスへ。

たまたまFumiが妹といとことでロサンゼルスに旅行に来ることになりました。
そこでブライアンが僕を紹介したんです。
留学に興味持ってる子がLAに行くから、案内ついでにいろいろ留学の話聞かせてあげてと。
それでLAで初めてFumiと出会いました。
Shyだった2人は留学の話もあまりできずに、Fumiの旅行が終わってしまいましたが、Fumiと僕とのメール交換は続きました。

その3ヵ月後、僕が日本へ一時帰国することになって、Fumiにお世話になったから関西へ遊びにおいでと誘われて、Fumiの家族にお世話になりました。
自然とメールが増えて、互いに惹かれあって僕が一時帰国中に付き合うことになりました。

そっから4年。遠距離をずーーーーと続けてきたわけです。

そんな2人をつなげたブライアン。日本人より日本人らしい、関西弁の変なアメリカ人。
ブライアンが来るといっつもくだらない話。
そんなんでFumi家族、僕、ブライアントでもんじゃを突っつきながら語りました。

しかもブライアンが目をつけたもんじゃ屋さん、僕とFumiが2年前にデートできた場所だったんです。
中に入ってやっと気づいてビックリ!
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最後に写真をパチリ。
左かわの一番後ろに背後霊のように写ってるのがブライアンです。
楽しいひとときでした。
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