サプラ~イズ

僕がアメリカにわたったのが18歳のとき。
19歳のときに出会って、今でも仲良くしている1家族がアメリカいます。

まず最初に出会ったのはMiwa先生。
カイロのドクターでボクシングをやってた僕が治療に通ってました。
さっぱりとした先生の性格はとっても好きで、かわいがってもらいました。

その先生の旦那さんがTakuyaさん。
ボクシングに興味がとってもあって、Miwa先生から紹介されました。
それからボクシングの練習を一緒にやったり、ご飯に連れて行ってもらったり。
Takuyaさんはこっちの料理人。
寿司、焼き鳥をきわめて、今は割烹料亭で腕を振るっています。
どれも極めないと気がすまないTakuyaさんの料理は言うまでもなく絶品!!

そのTakuyaさんの誕生日だったので週末はサプライズをしにTakuyaさんには内緒で
ケーキを持ってお邪魔してきました。
Takuyaさんが帰ってくるのはいっつも夜中の1時過ぎ。
なのでいつもお邪魔するときは夜10時に行って、次の日の夜に帰ってきます。
それまで何をしてるかというとー・・・
ベビーシッター。

TakuyaさんとMiwa先生の間には3人の子供がいます。
しかも全員男の子。
そしてMiwa先生のお腹にいる4人目も男の子だそうです・・・
男3人が集まるとどんな大騒ぎになるかわかりますよね??もう大変!
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一番上のお兄ちゃんはTatsukiくん。
初めてであったときは僕が19歳、彼がまだ3歳だったかな?
今はもう9歳の立派なお兄ちゃん。
でもやっぱ騒ぎ始めると、とってもやんちゃ。
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2番目はTakeru君、3歳。
初めて会ったのはもちろん生まれたてのベービーのとき。
Fumiもこの子がベービーのときにあってます。覚えてるかな?
こんなな立派なお兄ちゃんになりました。
でも一番やんちゃで言う事聞きません。
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3番目はYukito君、1歳。
この子もあったのはまだベービーのとき。
一番体格がよくて、3番目でもみくちゃにされているので兄2人に相当ひどいことをされても
泣きません。
今は英語と日本語がごっちゃでしゃべります。
英語のほうがわかるみたいで、英語で注意するほうがよく効きます。

10時におうちにお邪魔したときにはみんな昼寝したから、目はギンギン!
僕が来ることも知っていたのでもうはしゃぐ気満々!!
Miwa先生はもうなれたもんでうまくいなして、全く相手にせず。
なので僕に3人とも集中してくるわけです。

Takuyaさんをまってて0時くらいかな?
3番目のYukito君が口に電池を入れました。
「食べ物以外は口に入れたらダメ!」っとすぐに取り上げました。
でも子供たちは「ダメ」=「もっと面白い事を」という芸人のような考えを持ってます。
3人もいれば自分が注目されたくて、もっと無茶な事をします。
そして僕が2番目の子をかまってるうちに・・・
苦しそうで「やっちゃった」みたいな顔をしてたのですぐに何か誤飲したのがわかりました。
1番上のお兄ちゃんがYukito君がペニー(1セントコイン)を口に入れたのを見かけてました。

すぐにMiwa先生と僕で「ひよこクラブ」的な本を出してきて「赤ちゃんの病気」特集を
読みあさります。
どうやら10円玉でも1-3日後にはほとんどでてくるみたいなので様子を見ることに。
コイン飲んでから急におとなしくなって「お腹いたーい」っていってるのが心配でしたが
様子を見ることに。
そしておとなしくなったままそのまま寝てしまいました。

Takuyaさんにも電話して病院行く時のために職場から帰ってくるように伝えました。
そして折角の「サプラーイズ」のはずが・・・
でも僕がいることにとってもビックリしてました。

そして次の日。
例のYukito君は元気、元気。
そしてお昼3時くらいにう○ちのにおいがプーン。
すぐに解体作業です。
ありました、ありました。
胃酸でピカピカになったペニー。
あー、よかった。

そして日曜日の夜は他のお友達もきて改めて誕生日パーティー。
大人5人に対して子供は8人・・・
Yukito君以外1人1回は泣いたし、鼻血出すわ、ドアに手をはさむわ・・・
大変でした。
それぞれの親にどれだけ怒られたか・・・みんな。
でもとってもにぎやかな楽しいパーティーでした!!

そして先生とTakuyaさんから・・・
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結婚祝いもらっちゃいましたー。
またFumiとおじゃましまーす。

帰り際、「帰っちゃヤダー」みたいなゴネではなくて、Yukito君がまるで恋人同士の別れ
のように無言で涙がポロポロ。
それをみた酔っ払いTakuyaさんも「わかるわー、その気持ち」っと言って号泣。
2人の泣いてる送り人と元気な3人に見送られて自宅に帰ってきたのでした。
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by takafumi-sweet | 2008-11-18 18:06 | アメリカのぼく